Q4Mを使った非同期処理

今回ピーチク というサービスにQ4Mを入れてtwitterへの非同期POST処理を実装しました。

なぜ、そのようなことをしたかというと今まではピーチクの画面からtweetするとtwitterにも同時に書き込みがされて、twitterがダウンしている場合にどうしても、障害が起きてしまうのでそこの依存関係をなくしてピーチクだけでも動くようにして、twitterへのPOSTは非同期で行えばいいというポリシーの基にQ4Mを実装しました。

資料にあるQ4Mを監視しているデーモンに関してはPHPをデーモン化して動かしています。

http://q4m.31tools.com/

(Q4Mサイト)

Q4Mはこの辺の人たちの記事を参考にさせていただきました。

http://d.hatena.ne.jp/camelmasa/20100217/1266363924

http://www.ustream.tv/recorded/2107541

ちなみにピーチクはTokyoTyrant&TokyoCabinetを使ってRDBを介さずにKVSだけで、高速に表示するという仕組みも導入しています。

Related Posts

Facebook comments:

One Response to “ios5 beta3をインストールしてみた。”

  1. アプリ開発 Says:

    php-apnsを使わない方法を模索していますが(php5.3なので使いたくない)参考になりました。ありがとうございます。

Leave a Reply

Related Posts Plugin created by Cheap Web Hosting - Powered by Portfolio Cases and School Grants for Adults.

created By ooyes.net