ZMANDAをインストールして試してみた。
バックアップのシステムを少し変えてみようと思い、以前 勉強会で話があった
ZMANDA(http://www.zmanda.jp/)を試したいなと思ったのでそのときの作業ログを書いておきます。
1.RPMをダウンロードする。フル版をダウンロード。ここからhttp://www.zmanda.com/download-zrm.php
2.事前にperl-XML-Parserをyumでインストールしておく
3.RPMのインストール rpm -ivh ZRMのバージョン.rpmでインストール。
4.バックアップのセットを作成する。今回はtakotakoで。そのバックアップセット単位で設定ファイルを変更するみたい。なので設定ファイルのテンプレートをコピーする。
cp /etc/mysql-zrm/mysql-zrm.conf /etc/mysql-zrm/takotako/mysql-zrm.conf
5.ZRM の共通設定ファイルの、/etc/mysql-zrm/takotako/mysql-zrm.confのcompressを1に設定する。これでどうやらgzip で圧縮する設定らしい。
6./etc/mysql-zrm/mysql-zrm.confのbackup-modeをrawに設定する
7./etc/mysql-zrm/mysql-zrm.confのhostをlocalhostに設定。ここはどれを取るかによって変更の必要がありますね。
8./etc/mysql-zrm/mysql-zrm.confのバックアップする、user,passwordを設定
9.replication(slave でバックアップするときは必須の設定)を 1 に設定
10.retention-policyを 3D(3日)に変更。バックアップのローテーション間隔の設定
11.destinationバックアップの作成先も変更できるが/var/lib/mysql-zrmデフォルトの値にしておいた。
12.mysql-zrm –action check –backup-set takotakoで設定ファイルをチェック
13.mysql-zrm-scheduler –now –backup-set takotako
おー指定フォルダにきちんとバックアップファイルが作成されている!
ここを参考↓
http://zmanda.jp/quick-mysql-backup.html
これ使えると差分バックアップとかも楽になりそうなので導入してみよう。
もう少し詳細設定できるようになれば、また追記します。
10月 13th, 2011 at 5:04 PM
php-apnsを使わない方法を模索していますが(php5.3なので使いたくない)参考になりました。ありがとうございます。